LEGAL / マワリミチ Labs(AI/3D実行基盤)追加利用条項

マワリミチ Labs(AI/3D実行基盤)追加利用条項

マワリミチ Labs(以下「本サービス」または「Labs」といいます。)は、利用者が自ら用意した画像・音声・3次元データその他のデータ(以下「学習データ」といいます。)を用いて、画像分類・物体検出・音声認識その他のAIモデル、および3D Gaussian Splatその他の3次元表現を学習・生成し、GPU計算資源上でこれらの学習・推論・生成処理を実行するためのクラウド実行基盤です。学習・生成の結果として得られるモデル、パラメータ、点群・スプラット・メッシュ・画像・その他の出力(以下「生成物」といいます。)は、GPU計算資源の消費に応じた従量課金(前払クレジットの消費を含みます。)の対象となります。 本条項は、マワリミチ運営(以下「当社」といいます。)が提供する本サービスに固有の追加的な利用条件を定めるものであり、当社の利用規約、プライバシーポリシー(/legal/privacy)、禁止事項・許容利用ポリシー(AUP、/legal/aup)、公開停止・契約停止ポリシー(/legal/suspension)、通報・お問い合わせ窓口(/legal/report)その他の共通の規約・ポリシー(以下総称して「共通規約」といいます。)と一体として適用されます。禁止行為の一般的基準、停止・削除等の措置、通報対応等は共通規約に定めるところにより、本条項ではこれらとの重複を避け、AI学習・GPU実行・生成物に固有の事項を定めます。本条項と共通規約との間に矛盾がある場合、本サービスに関する限りにおいて本条項が優先します。本条項に定義のない用語は共通規約の定義に従います。 本条項は最終確定前のドラフトであり、施行にあたっては人間(可能な限り法務担当者)による内容の確認・調整を要します。本ドラフトは施行済みの規範ではありません。

最終更新 2026-07-17

第1条(本条項の対象および位置づけ)

本条項は、利用者が本サービスを通じて学習データをアップロード・処理し、AIモデルおよび3次元表現の学習・推論・生成を行い、生成物を取得・利用し、これらに伴いGPU計算資源を消費する一切の利用に適用されます。

本サービスの利用にあたっては、本条項に加えて共通規約が適用されます。禁止行為・許容利用の一般基準は禁止事項・許容利用ポリシー(/legal/aup)を、公開停止・アカウント停止・契約停止その他の措置およびその手続は公開停止・契約停止ポリシー(/legal/suspension)を、権利侵害・違法コンテンツ等の通報はプロバイダ責任制限法の枠組みを含め通報・お問い合わせ窓口(/legal/report)を、それぞれ参照してください。本条項ではこれらの重複記載を避けます。

本サービスは実験的・先進的な機能を含み、当社の裁量により機能の追加・変更・廃止が行われることがあります。ベータ版・試験提供として明示された機能については、本条項に加え当該機能について当社が別途示す条件が適用されることがあります。

第2条(学習データの権利・適法性に関する利用者の責任)

利用者は、本サービスにアップロードし、または本サービスに処理させる学習データの内容、権利処理および適法性の一切について、自己の責任を負うものとします。当社は、学習データの内容を能動的に監視・審査する義務を負わず(詳細は /legal/aup 第7条、/legal/report 第1条を参照)、学習データの適法性・権利処理の完了を保証するものではありません。

利用者は、学習データについて、次の各号を当社に対し表明し、保証するものとします。

  • 学習データを本サービス上でアップロード・保存・複製・変換し、これを用いてAIモデルその他の生成物を学習・生成させるために必要な、著作権(複製権・翻案権を含みます。)その他一切の権利・権限を、利用者自身が適法に有し、または権利者から適法に取得していること。
  • 学習データが、第三者の著作権、商標権、意匠権、特許権、営業秘密、肖像権、パブリシティ権、プライバシー、名誉その他一切の権利・利益を侵害しないこと。とりわけ、写真・映像・音声・3次元スキャン等に写り込んだ人物・建築物・美術品・商品・ロゴ等について、必要な権利処理・許諾・同意を取得済みであること。
  • 学習データに個人情報・要配慮個人情報が含まれる場合、個人情報の保護に関する法律その他適用法令に従い、適法に取得され、本サービスにおける利用目的(AI学習・生成を含みます。)について本人の同意その他適法な根拠を有し、第三者提供・委託に関して必要な手続を履行していること。
  • 音声・顔画像・その他生体に関する情報を学習データとして用いる場合、当該情報の取得・利用について適用法令上必要な同意・開示を履行していること。
  • 学習データに、児童ポルノその他児童の性的搾取・虐待を描写・助長する内容、わいせつ物、違法・有害なプログラムその他 /legal/aup 第4条に定める禁止行為に該当する内容が含まれないこと。

利用者は、第三者の著作物、公開されたデータセット、生成AIによる出力その他の外部素材を学習データとして用いる場合、当該素材のライセンス・利用規約が本サービスにおける機械学習目的の利用を許容していることを、自己の責任において確認するものとします。当社は、当該確認の結果および学習の可否について責任を負いません。

第3条(学習・生成処理の実行および当社による技術的取扱い)

当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、学習データおよび生成物を保存・複製・変換・転送し、GPU計算資源その他のインフラ上で学習・推論・生成の処理を実行します。当社は、当該処理を、当社または当社が委託するクラウド・ホスティング事業者の設備において行うことがあります。

当社は、利用者の学習データおよび利用者に固有の生成物を、当該利用者への本サービス提供の目的の範囲を超えて、当社自身の汎用モデルの学習その他利用者の指示によらない目的のために利用しません。ただし、本サービスの保守・障害対応・不正利用の検知・防止・安全性の確保・法令遵守のために必要な範囲での取扱い、および統計的・匿名的な処理で個々の利用者・個人を識別できない態様での本サービスの品質改善への利用は、この限りではありません。

当社は、本サービスの安定運用、安全性の確保、法令遵守または第三者・共通基盤の保護のため必要と判断する場合、事前の通知の有無を問わず、学習・生成ジョブの制限・中断・停止、リソース割当ての調整、生成物・学習データの実行制限その他の措置を講じることができます。これらの措置の一般的基準・手続は /legal/suspension によります。

学習データ・生成物の保持期間および削除の取扱いは、原則として /legal/suspension 第9条(データの保持および削除)によります。利用者は、必要なデータ・モデルについて自己の責任でバックアップ・エクスポートを保持するものとし、当社は保持期間経過後の復元・提供の義務を負いません。

第4条(生成物の権利帰属および利用)

利用者が本サービスを用いて自己の学習データから学習・生成した生成物(学習済みモデル、パラメータ、3次元表現、画像・音声その他の出力を含みます。)について、当社は、その権利を主張しません。生成物に利用者または第三者の著作権その他の権利が発生する場合、当該権利は、当社と利用者との間においては利用者(または当該第三者)に帰属します。

前項にかかわらず、本サービスを構成するソフトウェア、学習・推論エンジン、事前学習済みの基盤モデル・アルゴリズム、UI、ドキュメントその他当社が提供する構成要素に関する知的財産権は、当社または当社に権利を許諾する第三者に留保されます。当社が事前学習済みモデル・ライブラリ・素材等を提供する場合、それらに適用されるライセンス条件が別途示されることがあり、生成物のうち当該構成要素に由来する部分の利用は、当該ライセンス条件に服します。

利用者は、生成物の内容、その利用・公開・配信・販売・第三者提供の一切について自己の責任を負うものとし、生成物が第三者の権利を侵害しないこと、適用法令に適合することを、自己の責任において確保するものとします。生成物を公開・配信・販売する場合の表示・開示・許認可その他の義務は、/legal/aup 第3条に定める利用者の表明・保証および自己責任に従います。

AIによる生成物については、その著作物性・権利帰属・第三者権利との関係につき、法令上・実務上なお確立していない論点が存在します。利用者は、生成物を業として利用するにあたり、必要に応じて自らの責任で専門的助言を得るものとします。

第5条(第三者の権利を侵害する学習・生成の禁止)

利用者は、/legal/aup 第4条に定める禁止行為に加え、本サービスの利用にあたり、次の各号に掲げる行為またはそのおそれのある行為を行ってはなりません。以下は例示であり、限定列挙ではありません。

  • 適法な権利・許諾を有しない第三者の著作物・肖像・音声・商標・意匠等を学習データとして用い、これらを再現・模倣・複製する生成物を学習・生成すること。
  • 特定の実在の個人になりすまし、その名誉・信用を毀損し、または欺罔・詐欺・世論操作等に用いることを目的として、当該個人の顔・声・姿態等を模倣する生成物(いわゆるディープフェイク等を含みます。)を学習・生成すること。
  • 他人の生体情報・個人情報を、本人の同意その他適法な根拠なく学習・照合・識別の用に供すること。
  • 違法・有害な用途(マルウェア生成、不正アクセスの補助、児童の性的搾取・虐待に係る表現の生成、その他 /legal/aup 第4条に該当する用途)のために本サービスまたは生成物を用いること。
  • 料金計測・GPU割当・前払クレジットその他の課金・利用上限に関する仕組みを回避・改ざん・迂回し、または過大なリソース消費により本サービスの安定運用を妨げること(/legal/aup 第4条・/legal/suspension 第4条 excessive_resource_usage を参照)。

利用者が本条または /legal/aup に違反し、または違反するおそれがあると当社が合理的に判断した場合、当社は、事前の通知の有無を問わず、学習・生成ジョブの停止、学習データ・生成物の削除・無効化、本サービスの利用停止、アカウント停止・契約解除その他の措置を、/legal/suspension に定める基準・手続に従い講じることができます。

第6条(GPU従量課金および前払クレジット)

本サービスにおける学習・推論・生成その他のGPU計算資源を要する処理は、当社が別途定める料金体系に従い、消費されたGPU計算資源の量・時間・種別等に応じた従量課金の対象となります。従量課金は、あらかじめ購入・付与された前払クレジットの消費、または当社が定める後払その他の方法により決済されます。

利用者は、GPU処理の消費量が、学習データの規模、モデルの複雑性、反復回数、パラメータ設定、処理の失敗・再実行その他の要因により変動し得ることを理解するものとします。利用者による設定・操作(大規模な学習ジョブの実行、自動化・反復実行を含みます。)に起因して生じたGPU消費および対応する課金について、当社は責任を負わず、利用者は現に発生した消費に応じた料金を負担するものとします。

前払クレジットについては、次の各号が適用されます。

  • 前払クレジットは、本サービスにおけるGPU処理その他当社が指定する対象の対価の支払に充当されます。
  • 前払クレジットは、当社が別途定める場合を除き、換金・払戻しの対象とならず、資金決済に関する法律上の前払式支払手段に該当しない範囲で提供されるものとします。当該法令上の規律が適用される場合、当社は当該法令に従います。
  • 前払クレジットには有効期限が設定されることがあり、有効期限その他の条件は購入時または当社の定める料金ページ等に表示されます。
  • 利用者の責めに帰すべき事由(規約違反等)により契約が停止・解除された場合の前払クレジット・既発生債務の取扱いは、/legal/suspension 第10条(支払義務の存続)によります。

当社は、GPU計算資源の供給状況、原価その他の事情の変動に応じ、料金体系・クレジットの条件・GPUの種別・割当上限を変更することがあります。料金体系の変更は、本条項の変更(第10条)または当社が定める料金ページの改定その他適切な方法により周知されます。

利用者が消費者契約法上の消費者である場合における前払クレジットの有効期限・払戻し等の取扱いについては、確定にあたり資金決済法・特定商取引法・消費者契約法等の適用を踏まえた法務確認を要します。

第7条(現状有姿での提供・精度その他の非保証)

本サービスは、現状有姿(AS IS)かつ提供可能な範囲(AS AVAILABLE)で提供されます(/legal/aup 第8条を参照)。当社は、本サービス、学習・生成処理、GPU計算資源、生成物その他本サービスを通じて提供・取得される一切について、特定の目的への適合性、商品性、可用性、継続性、完全性、正確性、安全性、瑕疵・不具合・エラー・脆弱性がないこと、および第三者の権利を侵害しないことを、明示・黙示を問わず一切保証しません。

とりわけ本サービスに固有の事項として、当社は、次の各号について何ら保証しません。

  • 学習・推論・生成の結果(生成物)の精度、正確性、品質、再現性、有用性、特定の性能・指標の達成、および利用者の意図・期待への適合。AIモデルの出力は本質的に確率的・近似的であり、誤り・偏り(バイアス)・不適切な出力を含み得ます。
  • 3次元表現(3D Gaussian Splat・点群・メッシュ等)の形状・寸法・色・質感の正確性、および現実の対象との一致。
  • 生成物が第三者の著作物その他の権利を侵害しないこと、および生成物の利用が適用法令に適合すること。
  • GPU計算資源の可用性・処理時間・スループット、ジョブの完了、および中断・失敗が生じないこと。
  • 学習データ・生成物・中間データの消失・毀損が生じないこと。

利用者は、生成物を人の生命・身体・健康・財産に重大な影響を及ぼし得る用途(医療、安全管理、自動運転、金融審査その他の高リスク用途を含みます。)に用いる場合、自己の責任において十分な検証・人的確認・法令適合性の確保を行うものとし、当社はこれらの用途への適合性を一切保証しません。

当社は、保守点検・更新、GPU等のハードウェア障害、システム障害、通信回線・電力の障害、外部クラウド・ホスティング事業者の障害、不可抗力その他の事由により、事前の通知なく本サービスの全部または一部を停止・中断・変更・終了することがあります。これにより利用者に生じた損害については、次条の定めに従います。

第8条(免責および責任の制限)

当社は、本サービスの提供、学習・生成処理の実行または不実行、GPU計算資源の提供・停止・中断、生成物の内容・利用、学習データ・生成物の消失・毀損、本サービスの停止・中断・変更・終了その他本サービスの利用または利用不能に関連して利用者に生じた一切の損害について、責任を負いません。ただし、当社の故意または重過失に起因する損害についてはこの限りではありません。

前項ただし書に基づき当社が責任を負う場合であっても、当社が賠償する損害は、利用者に現実に発生した直接かつ通常の損害に限られ、逸失利益、事業機会の喪失、学習データ・モデル・生成物その他データの消失・毀損に伴う損害、再学習・再生成に要する費用、間接損害、特別損害、および当社が予見し、または予見し得たか否かを問わず結果的損害を含みません。

前二項にかかわらず、当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その賠償額の上限は、損害の原因となった事由が生じた時点から遡って過去12か月間に当該利用者が本サービスに関して当社に現実に支払った利用料金(GPU従量課金・前払クレジットとして現実に消費された対価を含みます。)の総額を上限とします。無償で提供される機能・サービスについては、当社の賠償額の上限は金1,000円とします。

当社は、外部の事業者が提供するサービス(GPU・クラウド・ホスティング・配信基盤、決済事業者、外部API、事前学習済みモデル・ライブラリの提供元その他の第三者サービスを含みます。)に起因して生じた障害・停止・データ喪失・損害について、責任を負いません。また、地震・津波・台風・洪水その他の天災、感染症の流行、戦争・内乱・テロ、法令・行政処分の制定改廃、停電・通信回線の障害、第三者による攻撃・不正アクセス、GPU等の資源の供給逼迫その他当社の合理的な支配を超える事由(不可抗力)により本サービスの提供が妨げられた場合、当社はその責任を負いません。

本条は、利用者が消費者契約法上の消費者である場合において、法令上効力が認められない限度で当社の責任を免除・制限するものではありません。本条の一部が消費者契約法その他の強行法規により無効・制限される場合であっても、当社の責任は法令上許容される最大限の範囲で制限されるものと解釈されます。

第9条(第三者請求に対する補償)

利用者は、自らまたは関係者による本サービスの利用、学習データのアップロード・利用、学習・生成処理の実行、生成物の利用・公開・配信・販売・第三者提供、本条項・共通規約・適用法令への違反に起因または関連して、第三者(権利者、被写体その他の本人、エンドユーザー、購入者、監督官庁等を含みます。)から当社に対し請求、異議、訴訟、行政上の措置その他の申立て(以下「第三者請求等」といいます。)がなされた場合、自己の費用と責任においてこれを処理・解決し、当社を防御し、当社に一切の損害・損失・費用(合理的な弁護士費用、和解金、賠償金、対応費用を含みます。)を負担させないものとします。

当社は、第三者請求等を受けた場合、その旨を利用者に通知するよう努めるものとし、利用者は当社の防御に合理的に協力するものとします。当社は、自らの判断で第三者請求等に対応・和解することを妨げられません。ただし、当社の故意または重過失に起因する部分については、利用者は本条の補償責任を負いません。

第10条(本条項の変更、可分性、準拠法および合意管轄)

当社は、法令の変更、本サービスの改善・追加・変更、GPU計算資源の供給状況・料金体系の変更、セキュリティ上の必要その他相当の理由がある場合、本条項を変更することができます。当社は、本条項を変更する場合、変更後の内容および効力発生時期を、本サービス上での掲示その他当社が適切と判断する方法により周知します。利用者の一般の利益に適合する変更、または契約目的に反せず変更の必要性・相当性等に照らして合理的な変更については、民法第548条の4の定めに従い、個別の同意なく変更後の内容が適用されます。変更の効力発生後に利用者が本サービスの利用を継続した場合、利用者は変更後の本条項に同意したものとみなされます。

本条項のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、本条項のその余の条項および当該条項の残部は、引き続き完全に有効に存続します。無効または執行不能と判断された条項については、当社と利用者は、当該条項の趣旨および経済的・法律的意図に最も近い有効な内容に、法令上許容される最大限の範囲で読み替えられたものとして取り扱うものとします。

本条項の成立、効力、解釈および履行は、日本法を準拠法とします。本条項または本サービスに関して当社と利用者との間に生じた紛争については、当社の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第11条(ドラフトに関する注記)

本条項は最終確定前のドラフトであり、施行にあたっては人間(可能な限り法務担当者)による内容の確認・調整を要します。本ドラフトは施行済みの規範ではなく、実際の適用にあたっては、事業者名・所在地・窓口、料金体系・前払クレジットの具体的条件(有効期限・払戻し・資金決済法上の位置づけ)、データ保持期間、関連ポリシーへのリンク(/legal/aup・/legal/suspension・/legal/report・/legal/privacy 等)、上限額・期間その他の具体的条件を確定させたうえで、公表・施行手続を経る必要があります。とりわけ、生成AIの権利帰属・学習データの著作権法上の取扱い(著作権法第30条の4等)・個人情報および生体情報の取扱いについては、施行時点の法令・実務を踏まえた法務確認を要します。