Mawarimichi Connect — 地域データを安全につなぐ接続口
地域データを、
安全につなぐ。
気象・防災・自治体・地理・観光・生物・イベント等の公共データを取り込み、Web・AI 検索・外部サービスへ提供する接続基盤です。規約確認・配信・利用量計測まで扱えます。
公共データ接続基盤
01Features
何ができるか
Connect の主な機能。プランによって利用範囲が異なります。
公共データ候補カタログ
気象・防災・自治体・地理・観光・生物・イベント等の 8 分野から、取り込み候補のデータセットを選べます。
規約確認フロー (candidate → draft → active)
データソースごとの利用規約・ライセンスを確認しながら、候補 → 下書き → 公開へとステップを踏んで進められます。
REST-JSON / NGSI-v2 / Webhook / CSV 配信
Web / API / バッチ連携・FIWARE Orion 等の外部 CityOS 連携に対応した配信形式を選択できます。
MCP 経由のデータアクセス
Standard プラン以上では、AI エージェントから MCP 経由でデータにアクセスする経路も用意します。
02How it works
利用イメージ
候補選定から配信・利用までの基本的な流れです。
01
データ候補を選ぶ
カタログから利用したい公共データを選びます。
02
規約を確認
利用規約・ライセンスを確認のうえ申請します。
03
connector 設定
取得元・取得頻度・項目を設定します。
04
publication 配信
REST-JSON / NGSI-v2 / Webhook / CSV から配信形式を選びます。
05
Web / API / MCP で利用
公開先サービスから接続して利用します。
03Components
提供できる部品
案件に応じて組み合わせます。組み合わせや個別対応は個別にご相談ください。
connector (データ取り込み)
dataset (整形済データ)
publication (配信)
規約タグ・ライセンス管理
API キー
利用量計測 (順次提供予定)
04Cases
制作・活用事例
地域・施設・自治体での利用検討例の一部です。
公共データ連携
公園・施設の公開データを取り込み、案内サイトや地域情報サービスに渡す形での利用検討。
CityOS / FIWARE Orion との接続
NGSI-v2 形式で外部 CityOS への取り込みを想定した接続フローを検討しています。
公開事例の URL 掲載・詳細は個別にご相談ください。
導入のご相談
データソース・配信先・更新頻度によって構成が変わります。ヒアリングのうえご提案します。