マワリミチ Base 組み合わせ例 — 施設タイプ別のおすすめ構成
施設に合わせて、必要な分だけ。
おすすめの組み合わせから。
すべてを一度に入れる必要はありません。施設の種類と規模に応じて、案内・多言語・QR/NFC・サイネージ・周遊などを組み合わせます。具体的な構成・料金はヒアリングのうえご提案します。
施設タイプ別・組み合わせ例
02Combinations
施設タイプ別のおすすめ構成
代表的な施設タイプごとの「まず入れる機能」の例です。ここから増やしていけます。
小規模の宿・旅館
外国語の館内説明を、紙の刷り直しなしで更新したい。
客室・フロントの QR / NFC から、Wi-Fi・温泉・食事・周辺案内を多言語で表示。最小構成から始められます。
博物館・資料館・美術館
展示解説を多言語・音声で。設置は QR / NFC で柔軟に。
展示・資料の解説を多言語で整理し、音声ガイドや 3D・クイズも組み合わせ可能。箕面の展示解説と同じ仕組みです。
道の駅・直売所・複合施設
商品やつくり手のストーリー、園内案内をまとめて見せたい。
商品棚の QR から生産者・食材の背景を多言語で。園内マップ・季節イベント・サイネージと組み合わせます。
動物園・観光施設
展示案内に、館内ナビや回遊施策も足したい。
展示ガイドにサイネージ・スタンプラリー・利用状況の可視化を組み合わせ、来訪者の回遊を促します。
観光協会・商店街・観光エリア
地域共通の案内と、各店が自店だけ更新できる運用を両立したい。
エリア共通の案内を一括管理しつつ、各事業者には自店の編集を任せる構成をご相談で設計。多言語の街歩きと周遊施策まで広げられます。
03Principles
組み合わせの考え方
料金がわかりやすくなるよう、数え方をシンプルにしています。
展示・スポット・商品・館内案内は、用途が違っても同じ「項目」として扱います。
QR・NFC などの設置ポイントは、項目とは別に数えます。1 つの案内を複数の場所から開けます。
多言語は項目数に含めません。日本語・英語・中国語・韓国語を足しても件数は増えません。
小さな施設から地域全体まで、規模に合わせて段階的に広げられます。