IoT — Base 補足機能
センサーとサイネージの状態を、
Base から確認できるように。
温湿度センサーやサイネージ端末から値を受け取り、Base 管理画面で読み取り中心に扱える補足機能です。既存の Base 契約に追加する形で導入できます。
Base に追加できる読み取り中心の補足機能
01Features
主な機能
読み取り中心。端末の制御や複雑な自動化は別途ご相談ください。
センサーからの計測値を集約
温湿度・CO2 などの汎用センサーから値を受け取り、Base 管理画面の端末詳細で時系列に確認できます。
24 時間の推移を簡易表示
直近の最新値と過去 24 時間の推移を可視化。サイネージスライドに温湿度ウィジェットとして組み込めます。
サイネージ端末の稼働状況
サイネージとして登録した端末の online / offline / 最終取得時刻を Base から確認できます。
端末ごとに専用トークン
端末は組織ログインではなく端末トークンで値を送ります。トークンの無効化・再発行は Base 管理画面から行えます。
02Use cases
使い方の例
既存の Base 利用に少しずつ足していけます。
展示室の温湿度を控えめに把握
展示物の温湿度をセンサーで取得し、Base のサイネージや管理画面で確認します。
サイネージ稼働状況の見える化
受付・館内に設置したサイネージ端末の稼働状況を Base 側で確認できるようにします。
計測値をスライドとして掲出
サイネージ プレイリストに「温湿度ウィジェット」スライドを追加し、来館者向けに表示します。
03Devices
想定する端末
既存の汎用機器を活かせる前提で設計しています。
汎用センサー (ESP32 等)
サイネージ端末 (タブレット / Smart TV)
計測ゲートウェイ
それ以外の端末・プロトコルへの対応可否は、ご相談時に内容を伺ったうえでお返事します。
導入のご相談
設置場所・端末・運用体制によって構成が変わるため、ヒアリングのうえご提案します。