Reserve は申込者の個人情報を扱うため、データの取り扱いに応じて構成を選べます。
具体的な料金は、施設数・受付方法・データ保護の要件によって変わります。
料金はお問い合わせください。
共有基盤での簡易な受付
共有基盤上で、簡易な仮申込フォームを使った受付に。個人情報の保有を最小限にしたい小規模な用途向けです。
個人情報を継続的に蓄積する運用には、専用 DB 構成をおすすめします。
この構成を相談する個人情報を扱う標準構成
申込者の個人情報を扱う運用の標準構成です。組織ごとに専用 DB を割り当て、暗号化バックアップを前提とします。
Reserve で個人情報を扱う場合は、この構成以上を前提にご提案します。
この構成を相談する行政・指定管理者向け
行政・指定管理者のプロポーザル等、より厳格なデータの取り扱いが求められる用途向けに、完全分離した構成にも対応します。
構成・運用は要件に応じて個別に設計します。詳細はご相談ください。
この構成を相談する構成・規模・要件によって料金は変わります。最適な構成をヒアリングのうえご提案します。
個人情報を扱うため、データ保護を前提に構成をご提案します。
個人情報を扱う構成では、組織ごとに専用 DB を割り当てます。共有基盤と切り離した運用が可能です。
バックアップは暗号化して取得します。復旧手順を含め、RPO/RTO の考え方に沿ってすり合わせます。
申込者の連絡先は予約データの内側に閉じ、統計・横断検索・外部連携には個人情報を出さない設計です。